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鍼通電療法 パルス療法について

  • 執筆者の写真: 治療院 お城のにし
    治療院 お城のにし
  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分

長野県松本市鍼灸院 お城のにし治療院です。

 

当院では鍼通電療法、パルス療法をよく行います。

刺した針にクリップをつけ、非常に微弱な電気を流す方法です。

「トントントン」や「トトトト」と、リズムよく筋肉が動く不思議な感覚がありますが、痛みはほとんどありません。

 

こんな方にお勧めです。

◯ガチガチに固まったしつこい肩こりや腰痛

◯手足のしびれや痛み

◯よく足がつる

◯慢性頭痛、片頭痛

◯脊柱管狭窄症


パルス療法にはいくつかの手法があります。

1.筋肉を動かし血流を上げることにより深部まで筋肉を柔らかくすることが出来る。

2.脳神経を介して 脳内モルヒネ(内因性オピオイド)の分泌  エンケファリンやエンドルフィンといった「痛みに対する天然の鎮痛剤」を脳内から放出する事が出来ます。

3.下行性疼痛抑制系の活性化 「体→脊髄→脳」と痛みが伝達される仕組みに脳からセロトニンノルアドレナリンを放出してこの痛みの伝達回路を閉じて痛みを感じなくする事が出来ます。

 



このようような効果を出すためには、ただ針に電気を流すだけでは駄目です。

どこに、どのような電気を流すかで効果が出てきます。

大学や研究機関でこのような効果を研究しています。 多くの論文もでており、私はずっと学んでいます。

見た目は怖いですが、優しい治療法ですので是非一度お試しください。


ただし患者さんの体調や体質により合わない事がありますので、

見極めさせていただいております。

 
 
 

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